本文へスキップ

作品をありのままに保存ができる、デジタルアーカイブ


お客様の声comment

奥津 香里命 様からの声

今の時代、画家自身で「複製絵画」を発注し創れるようになりました。
一点ものの作品は、売れれば手元に絵が残らず発表ができない。 その発表できない間に、また次回を描きあげていく。 その数ヶ月の間、時間が止まったような「非効率さ」に対する「ジレンマ」がありました。 しかし、高品質な複製印刷ができれば、原画が手元に無くても、作品を発表しつづけることができるようになりました。 また、200号など原画サイズが、大きすぎて・重たすぎて、一般の個人の住空間への展示が困難なケースの時も、 複製絵画を創ると、サイズも重さも、小さく・軽くなり、どのようなサイズの絵でもお洒落に額装し、一般の個人の住空間で、安心して楽しんでいただけるようになりました。
そこで、質の高い複製絵画を創る際に、クオリティの高い高精細なスキャニングが欠かせません。 高精細であれば高精細であるほど、原画と変わらないくらいの複製絵画を創ることができます。
今回は130号の絵画のスキャンを依頼いたしました。おかげさまで、展覧会に原画と複製絵画と両方を展示することができるようになりました。



【活用方法】
「看板に使用したいから拡大して使いたい」 「ロビーに飾りたいから原画と等身大に印刷して額装して展示したい」
などに対応するために、いつも完成させた絵画は、すぐにスキャンし、デジタルデータとして手元に保存・管理しています。
展覧会や個展で発表・販売し、ホテルや病院やオフィスの空間・個人の住空間など多くの場所でmikoto絵画を楽しんでいただいています。

【国立大学法人滋賀医科大学病院】の特別室
 複製絵画を特別室5部屋に1作品づつ、展示設置されました。
    


フォトスタジオ「山口屋」(大阪)
   


アトリエ☆mikoto☆ 奥津 香里命
HP:http://kaorinomikoto.web.fc2.com/
Blog:http://yaplog.jp/kaorinomikoto/